日時:10月31日(木) 午後6~8時
会場:浄運寺様 (北秋田市米代町2−36) 電話 0186-62-2421
※入場無料
演題:「水害からいのちと暮らしを守るために~H19 北秋田水害を振り返って~」
講師:松浦 篤氏(北秋田市社会福祉協議会)
10月31日、浄運寺様 (北秋田市)を会場に「水害からいのちと暮らしを守るた
東日本大震災の支援活動に微力ながら関わってきた当会と
そこで、6年前の北秋田水害で被災住民として、また社
「被災者責任」という言葉を紹介され、被災の経験を他の
・一見した天気と被害の状況は必ずしも一致しない。雨は
・この水害では2人が死亡、川があふれ車ごと流されたこ
・県内初の災害ボランティアセンター(以下、VC)立ち
・目に見える箇所だけでなく、床下の泥を放置するのは家
・災害VC立ち上げや閉鎖の時期など、反省や課題も多々
・その後も高齢者のお買い物支援や洗濯機の設置など生活
・水害から2ヶ月後の「激励落語会」、一発勝負型のイベ
・その後も阿仁前田自治会は緊急時の連絡体制を確立、自
といったお話に、来場の皆さんは熱心に耳を傾けておられ
期日:7月23日(火) 午後1:30〜
会場:雲昌寺 (男鹿市北浦字北浦57)
演題:「福島のこども達はいま〜原発事故による避難生活を経て〜」
講師:こども未来ねっと能代 共同代表 佐藤佳代子さん

佐藤佳代子さん

プロジェクターを使用しての説明

雲昌寺本堂にて
男鹿地区では初の開催となるビハーラセミナー。会員をはじめ、男鹿地域の一般の方々含め40名近い参加。
”目に見えない””これから先の影響もわからない” ”何が正しい情報なのかわからない”
放射能という目に見えない不安と向き合わざるを得ない福島の方々。
一般の主婦であったと語った佐藤先生も原発事故後、子供たちの為に何ができるのか、その一心にて、放射能や放射線に関する勉強をしたとのことです。
わからないという不安と闘うためには自分の中に知識が必要であり、影響が見えなければ慎重にならざるを得ない。
しかし、放射能の恐ろしさ、健康への影響を表だって話せる環境というのはあまりないのだという。
福島に残るという選択と福島を離れるという選択仕事、家族、親族、友人知人、様々のことに思いを巡らせてのそれぞれの選択に正解、不正解があるものではないと思いますが、選択をするということが、地域や家庭に別の問題を生むようなことが実際にあることを伺いました。
***
尚、7月28日から30日まで、男鹿を会場に福島の子供達を招待する
「男鹿なまはげ教室 with ふくしまKIDS」
(秋田県曹洞宗青年会主催・ビハーラ秋田協力)
が開催されました。
この度、下記の通りビハーラセミナーを開催いたします。
何かとご多用な時期とは存じますが、多数ご参集くださいますようお願いいたします。
日時:7月23日(火)午後1:30〜3:30
会場:雲昌寺様(男鹿市北浦字北浦57)
講師:佐藤佳代子さん(こども未来ねっと 能代)
(福島県川俣町から一昨年の原発事故後に能代市へ避難、子どもの健康や食の安全に関する学習会などを展開中)
演題:「福島のこども達はいま 〜原発事故による避難生活を経て〜」
※参加費無料
男鹿地区では初の開催となりますが、秋田県曹洞宗青年会主催の福島の子ども達を招いて行う「男鹿なまはげ教室withふくしまKIDS」との関連で、このような企画となりました。
ビハーラ秋田はこの行事に協力という形で関わります。





